#Regridは、これからの
「広島らしい暮らし」について、
土地と住まい方から考える場です。

広島県が運営するインフラマネジメント基盤「DoboX」は、
データを通じてその土地の特性を伝えるサービスです。

無機質なデータからは、山や川や道、私たちが自然や構造物に囲まれ、
安全性や利便性を軸に暮らしを形成していることが分かります。

一方で、世の中にはデータだけでは見えないものもたくさんあります。

地形の成り立ちや、そこで営まれている暮らし、
その「土地」に根差した記憶をたどり、人々の「住まい方」を知ると、
私たちの日常はより鮮やかなものになるのではないか――。
そんな仮説から「#Regrid」は生まれました。

上空から見た地図が四角いグリッドで区切られた画を思い浮かべてください。
日本、広島、街、地域、住まい、そこにある暮らし。
その一つ一つに段々とフォーカスしていくと、
無味乾燥に思えたグリッドに息づく、人々の生活が見えてくるはずです。

「土地」と「住まい方」に焦点を合わせ、
それぞれの被写体が持つストーリーを通じて、
これからの暮らしを考えるきっかけを共有したいと思っています。

データとストーリー。
対極にある二つの軸が交わると浮かび上がる、
自分らしい暮らしの輪郭。
「#Regrid」は、みなさんの日々に彩りを届けるメディアです。

広島県インフラマネジメント基盤DoboXは、インフラデータを中心に官民のさまざまなデータを集約したポータルサイトです。「データから見えるもの」では、地域の利便性や安全性など居住地や住まいを考える上で参考となる情報を重ね合わせて閲覧できます。Doboxを見る